クローン病で障害厚生年金3級を取得、5年遡及が認められ遡及約400万円を受給できたケース

相談者

性別:男性(60代/会社員)

傷病名:クローン病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

年間受給額:約80万円

相談時の相談者様の状況

昭和51年に初診日があり、再燃と寛解を繰り返し、手術を繰り返しておられました。現在も生活のために短時間でなんとか仕事をしていますが、病状悪化のため障害年金の申請をしたいとご相談をいただきました。

相談から請求までのサポート

クローン病とは主として小腸・大腸を中心とする消化器官に炎症を起こし潰瘍が生じる難病です。症状は、腹痛、下痢、下血、体重減少、発熱などがあります。

障害認定日頃に受診していた病院にカルテが残っていたため診断書を作成いただき、遡及請求をすることができました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約80万円と初回振込日に認定日からの遡及として5年分の約400円支給も認められました。

障害認定日から3級が認められましたが、年金の時効の関係で過去5年以前の分は消滅しております。ご依頼者様の場合、30年分以上が時効消滅してしまったこととなります。

もっと早くご依頼者様が障害年金のことを知る機会があれば負担も軽減できたかと思うと残念な思いがあります。

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