大動脈弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級を取得、年間約58万円を受給できたケース

相談者
性別: 男性
年齢: 30代
職業: 会社員
傷病名
大動脈弁閉鎖不全症(人工弁置換)
年間受給額
約58万円
決定した年金種類と等級
障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

血尿が出ていたので近医を受診したところ、大動脈弁の逆流が確認され、3か月後に大動脈弁置換術を受けられました。
障害年金の申請ができることを知りましたが、平日は就労しているため、自分ではスムーズに進めるのが難しいかもしれないということでご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

人工弁装着による申請は障害年金3級とされます。更に人工弁を装着してもなお症状が安定しない場合は2級が認められることがあります。つまり人工弁装着により症状が落ち着いている場合は、厚生年金に加入して働いているときに初診日がないと受給できないということになります。
また、初診日から1年6ヵ月以内に人工弁置換術を受けた場合は、手術日が障害認定日になります。
今回は初診日から3か月後に手術を受けられましたので、その日まで遡って請求いたしました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約58万円が認められました。
就労中によりご自身で障害年金の申請をする時間が取れない方、申請に不安がある方は専門家にご相談されることをお勧めいたします。

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