直腸癌で障害厚生年金3級を取得、5年遡及が認められ遡及約400万円を受給できたケース

相談者
性別: 男性
年齢: 60代
職業: 会社員
傷病名
直腸癌(人工肛門造設)
年間受給額
約74万円
決定した年金種類と等級
障害厚生年金3級

相談時の相談者様の状況

13年程前、直腸癌により人工肛門を造設されました。手術施行後5年が経過し再発なく、経過観察も終わっておられました。数年前に一度障害年金の申請を試みられたそうですが、書類が思うように揃わず、申請を断念されました。今回、弊社のことを知り、もう一度チャレンジしたいとご相談いただきました。

相談から請求までのサポート

人工肛門を造設した場合は、人工肛門造設から6ヶ月経った日が初診日から1年6ヶ月経った日よりも早い場合はその日を障害認定日とされます。
今回は初診日から2週間後に人工肛門造設術を受けられましたので、造設してから6ヶ月経った日が障害認定日となりました。
受診状況等証明書や診断書も比較的早く取得でき、申請も滞りなく進めることができました。

結果

障害厚生年金3級を取得、年間約74万円と初回振込日に遡及分として約5年間分の約400万円支給が認められました。
年金の時効は5年なので、障害認定日がどれほど前でも申請日より5年以上前のものは時効消滅され、支給されません。
過去5年分を受給できたことでご本人には喜んでいただけましたが、もっと前に申請ができていれば時効消滅されることはなかったかと思います。ご自身で申請を試みて行き詰まった場合は、専門家にご相談されることをお勧めいたします。

事例バナー

ImgTop11.jpg

他病気の対象

お客様の声
受給実績・受給事例
障害年金の基礎知識
よくあるご質問
当事務所について

当事務所について

スタッフ一同
Access

ACCESS