脳出血で障害基礎年金1級を取得、年間約97万円を受給できたケース

相談者
性別: 女性
年齢: 60代
職業: 無職
傷病名
脳出血
年間受給額
約97万円
決定した年金種類と等級
障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

ご本人は脳出血の後遺症により寝たきりの状態でしたので、ご家族にご面談にお越しいただきました。面談の時は既に65歳で老齢年金を受給しておられましたが、年金額が少ないため、障害年金の申請をしたいとのことでした。

相談から請求までのサポート

脳血管障害の障害認定日の特例により初診日から6ケ月を経過した頃に一度、ご家族で申請されましたが、6ヶ月の状態では症状固定が認められず、障害年金の受給ができませんでした。そこで、今回は特例ではなく、通常の障害認定日請求(初診日から16カ月経過日)で申請を進めました。

結果

障害基礎年金1級を取得、年間約97万円の受給が決定しました。
ご本人は常時介護が必要な状態でした。元々受け取っていた老齢年金より障害年金の金額が高かったので、ご家族からも大変喜んでいただけました。
ご本人やご家族だけで申請を進める際、思うように事が進まず行き詰まってしまうことがあります。その際は諦めるのではなく専門家に一度ご相談されることをお勧めいたします。

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