慢性腎不全(人工透析)で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

相談者
性別: 男性
年齢: 60代
職業: 会社員
傷病名
慢性腎不全(人工透析)
年間受給額
約78万円
決定した年金種類と等級

相談時の相談者様の状況

人工透析療法をしているので、障害年金の申請を進めたいとご本人からご相談があり弊社へお越しいただきました。

相談から請求までのサポート

申請を進めて行くうちに、ご本人が初診日と認識されていたB病院よりも前にA病院を受診していたことが判明しました。A病院は当時のかかりつけ医で、呼吸困難があり1ヶ月程通院しましたが、症状がおさまらず、結果的にB病院を受診、腎不全の確定診断をされました。A病院には当時のカルテが残っておりませんでしたが、B病院にA病院の診療情報提供書及びB病院からA病院への報告書が残っておりましたので、そのコピーを初診日を証明する資料としました。また、A病院の担当医は当時の状況を覚えていらっしゃったので、できる範囲で証明書を作成いただきました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間約78万円の支給が認められました。
初診日がある病院にカルテ等が保管されていない場合でもその次の病院に紹介状や診療情報提供書等が保管されていることもあります。
最初の病院でカルテがないからと諦めずに別の方法で証明ができないか探ることが障害年金を受給するためのポイントとなります。

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